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2017年6月18日説教

説教タイトル:天から降ってきたパン
聖書箇所:ヨハネによる福音書6:41-59

論壇 大会役員修養会報告
 13日(火)~15日(木)に豊橋にて、全体のテーマを「70周年以降課題検討Ⅰ」とする大会役員修養会が行われました。
 川杉安美先生を委員長とする「70周年以降の課題検討委員会」と議長書記団が全体をリードする形で修養会が進められました。また今後2,3年間、教派全体がこの体制でいくのではないかと思います。
 大きな課題は、①伝道、②教職養成、③教派の制度的な面であることが川杉先生より語られました。
 伝道については、2016年の現住陪餐会員が前年と比較してマイナス69名であることに表れているように、教派全体の教勢が下降気味であることが第一の問題です。四国中会や東北中会の不振が目立つのですが、他の中会と各個教会も基本的には同じであり、まだ一定の教勢があるのでかたちを保っているだけです。牧田吉和教師による「伝道再生の道を探る-地方伝道の視点から」と豊川修司引退教師による「牧師が足りない! 一教会、一人の献身者を」の講演が行われました。
 制度的な面については、数年前から、大会会計制度見直しの議論が続けられています。すべての事業会計を含む会計年度の統一についてと、複式簿記による記帳と財務諸表作成、会計監査の厳格な実施が論点です。ただし、財務委員である中島龍児長老に丸投げしているような状態なので、このままでは何年経っても解決に至らないのではないかと危惧します。書記団が責任を持って実務能力のある者を複数挙げ、チームを組んで教派全体に説明と説得を行うことが必要だと考えます。大会負担金の減額も課題ですが、これも中島長老に頼っています。大会(書記団)が本気で問題解決に当ろうとしているのかが問われているように思います。
 今後の教派形成を、大会と中会のどちらに中心をおいて行っていくのかを明確にして方策を立てることが肝要と考えます。
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