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2017年2月26日説教

説教タイトル:永遠の命に至る水
聖書箇所:ヨハネによる福音書4:1-15

論壇 草加松原伝道3
 東部中会が特別に草加松原伝道所を選び、資金を手当てし、川杉安美教師を派遣する伝道事業を行うことについて、なぜ草加なのか、他にも衰えている教会があるのに、と思う方もおられるかもしれません。
 東部中会の伝道方針は、25周年記念宣言と計画により、首都圏伝道は首都圏にある教会の伝道活動によって推進することとし、中会伝道は首都圏以外の地域で行うこととしました。この伝道方針にそって、盛岡25周年記念開拓伝道、長野35周年記念開拓伝道、宇都宮45周年記念開拓伝道を行ってきました。55周年は東関東中会設立を推進するために新浦安伝道を行いました。
 65周年については、首都圏教会が弱りつつあるとの認識から、記念開拓伝道は行わず、首都圏伝道を支えることに力を注ぐことにしました。東京教会の国立支援はそのいっかんです。しかし、新所沢教会が教師の問題により伝道所になったこと、草加が伝道所に種別変更されて教会員も10名以下になるなど、思わぬことが続きました。
 伝道委員会が草加伝道を提案したのは以下の理由です。首都圏を神奈川地区、東京地区、埼玉西部地区、埼玉東部地区に分けて考えると、埼玉東部地区が全体として弱いこと、特に先週の論壇であげた東武スカイツリーラインにある、草加松原、南越谷、東川口、せんげん台、羽生、宇都宮の教会・伝道所が、教会員数、礼拝出席者数、財政などの点で特に弱いことです。このまま何もしないでいると、将来的にこの地域全体が立ちゆかなくなるおそれがあります。そうなってからでは、手遅れであり、この地域をてこ入れすることで、将来自律的に協力して支え合うことができるようになることが今後の東部中会のためには必要である、と伝道委員会は判断しました。他の地域にも困難な教会はありますが、それについては地域が支えることがよいと考えます。

2017年2月19日説教について

本日、今井先生は草加松原伝道所での説教奉仕のため、録音説教はございません。
ご了承ください。

2017年2月12日説教

説教タイトル:わたしは喜びで満たされている
聖書箇所:ヨハネによる福音書3:22-36

論壇 草加松原伝道所の再建1
 来週わたしは草加松原伝道所の朝拝説教のため出張します。現綱島教会牧師である川杉安美先生が4月に赴任し、草加伝道を開始いたします。この草加伝道は、首都圏伝道を進める目的で、昨年4月の定期会において伝道プロジェクトとして決議されました。今後10年、中会伝道の主力を注いで取り組んでいくことになります。
 川杉先生は、わたしより1つ年上で今年60歳になります。東部中会新所沢教会で前田豊先生から高校生の時に洗礼を受けました。特に大学4年間に、青年会、学生会、埼玉連合青年会などに出席して改革派信仰を熱心に学びました。埼連青の会長も経験しています。1年間社会人を経験した後、1983年に神戸改革派神学校入学。87年に西部中会和歌山伝道所に赴任。95年に綱島教会に転任しました。小さな伝道所と、教会(小会運営)の両方を経験しています。
 以前から、大会や中会が開拓伝道を行うとき、神学校卒業生や若い伝道者を派遣することが多いが、経験と実績のある伝道者を派遣するということはないのか、との声が発せられていました。
 川杉先生は、伝道所と教会両方の経験があり、実績もあります。中会書記・議長、大会常任書記・補助書記の経験もあり、研修所でもこれまで新約学を教えてきました。現在は研修所所長です。人柄もおだやかです。川杉先生が草加松原伝道所の再建のために転身を決心したことを、昨年2月の教師会にて公表したときには、教師一同がとても驚きました。また、大変な仕事ではあるが、川杉先生なら中会伝道事業としての草加再建をゆだねることに異論はありませんでした。
 伝道委員会の中の草加担当者が、川杉先生に声を掛けたときには、先生ご自身があまり乗り気ではありませんでした。しかし、とにかく見てみようと草加に出向いたところ、伝道者魂に火がついてしまったのだ、そう先生自身が中会議場で経緯を説明なさいました。

2017年2月5日説教について

本日、牧師の急な体調不良により説教は中止となりました。また、論壇もございません。
ご了承ください。